2009-12

ジュニアテニス

今のジュニアの練習現象2

日本であれば、「セカンドは回転をかけて確実に!」と、 指導され、生徒も忠実にそれを守るのであろう。。 しかし、言う事も聞かない「バカやろう」の方が伸びしろがあるかもしれない。。
ジュニアテニス

今のジュニアの練習現象1

会場のコーチ達との会話で ※多くのトッププロを育成したコーチ ジュニア時代にタイトルやランキングを目指しすぎる。 その結果、バーンアウトするという。。 それは、タイトルを取るための練習 ランキングを取るための練習になっている。 最初から世界...
ジュニアテニス

プロの練習と未来

本日、ある日本トップ女子プロの一人が練習を行っていた。 素晴らしいボールが行き交う中で分析してみた。 そのプロのボディスタートは自分のコートの サービスボックスの中央より1mネット側だった。 ※今回のボディスタートは ボールへ入る動作のスタ...
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選手コースのジュニアの歩む道 高校進学編4

商売/人数集めを選んだ学校。 これは私が以前働いていたスクールに入社した新人コーチの話だ。 下記でレポートする学校の部員だったのだ。 その学校はテニス部を強くしたいと計画していた。 部活の厳しさを伝統の様に指導して来たはずだが。。。 あ...
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選手コースのジュニアの歩む道 高校進学編3

方針の方向転換を迫られる学校 学校といえど私学は商売だ。 何人生徒を集めてなんぼの世界だ。 各家庭のニーズというものがある。 各家庭からすれば大勢の生徒に埋もれてしまう事を 心配する。 きちんと指導してくれるのであろうか? 正直、公認コ...
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選手コースのジュニアの歩む道 高校進学編2

強豪学校テニスの環境について まず、強豪校ほど自由というものはない。 しかし、練習メンバーは揃っている。 ITFなどの試合に参戦したい希望はあっても 大半が無理だ思います。 高校テニスの最高峰はインターハイですから ある高校の先生がいいまし...
学校問題

選手コースのジュニアの歩む道 高校進学編1

学校とのトラブル。強い選手は各学校とも欲しがる。学前はいたせりつくせりでも一旦入学してしまうと手のひらを返したように対応が変貌する場合がある。ある有名私立校での事件だが入学前は学校部活とスクールの両立を許可された。ところが、入学後スクールへ...
学校問題

選手コースのジュニアの歩む道 高校進学編

前回の続きからすると結局、テニス強豪校への 進学が大半を占める事になる。 民間クラブ内に練習相手が減少して行くからだ。 最終極論で出せば、バリバリの大学生が充実している 民間クラブなどないであろう! 練習相手を求める者が集結して行く所が 結...
学校問題

選手コースのジュニアの歩む道

簡単に説明すると幼児からのキッズといわれるスタートから 選手コースまで上がる確立ですが民間クラブが頑張って 15%という統計がでています。 よって100人のキッズの中から選手コースは 良くて15人で、その他はお習い事の域である。 中学まで過...
ジュニアテニス

オーバーワーク(怪我の巧妙)

当校では小さいキッズにも結構オーバーワークをさせる。 すると、必ず何処かが痛い!というのが出て来る。 それも個人別に決まった所だ。 しかし、全く痛みすら出て来ないキッズもいる。 これは個人別なのだが理由を聞いてもトレーナーも解らない。 つま...
ジュニアテニス

ジュニアの進む進路

今日は地獄の総当たりジュニアリーグ12Uの開催でした。 ある数人の保護者からの質問で、感じた事は今後の悩みで 1.テニスを続けさせ学業成績を出させたい。 2.進学先の問題 3.費用の問題 4.学校卒業後の将来 5.現在のスクール...
ジュニアテニス

トレーナーからメールが来た。

今朝、来院されたジュニアだが股関節の炎症がある。 1週間の休養を必要とするとの事。。 常に怪我の事も敏速に連絡してくれるので 非常に安心だ。 ただ、本人はテニスがしたくて昨日の帰り際まで 次の試合に出たい!と相談に来てた。。 ※...
ジュニアテニス

各スクールの独自性

最近、中学生の練習で3カゴの左右振り回しを始めた。 理由として年齢的に心肺機能を向上させる必要があり 身体作りの一貫でトレーナーと相談で始めた。 計算上、走る距離は1.2キロ 最終心拍数180以上からのスタートだ。 本来時間があれば中距離走...
ジュニアテニス

ジュニアテニス時代はタイトルより内容のある試合をするべきだ!

目前の試合の勝ち負けだけに囚われて来た選手の末路と勝ち負けを気にせず未来を見据えて長期で計画してきた選手との違いをレポートします。
怪我

スピンサーブは腰を痛めるんではないですか?

テニスでスピンサーブは腰を痛めるという話を聞きますが腰椎を反る動作を続ければ痛める事になりますがスピンサーブで腰を反る動きはありません。間違った指導で発生しています。
ジュニアテニス

両サイドフォアハンドと両サイドサーブの選手3

両サイドフォアハンドと両サイドサーブの結末 両サイドフォアハンドと両サイドサーブのジュニアは その後、どうなったか?について、 レッスンでは両方均等に使用するように指導しつつも どうも、使いやすい利き腕、つまり右に頼ろうとする。 両サイド両...
ジュニアテニス

両サイドフォアハンドと両サイドサーブの選手2

昔、当校に両サイドフォアハンドと両サイドサーブの 選手がいたが、それは突然に完成した。 経緯だが、 本来右利きのジュニアを左利きに育てたいと母親がいった。 左利きへの思いがあるのか、箸も左で持たせている。 それまでテニスも左で指導されて来て...
ジュニアテニス

両サイドフォアハンドと両サイドサーブの選手

理想の様に思われるが 両方フォアハンド、つまり利き手でない方もフォアとする。 そして両サイドサーブ、つまり左右の手からサーブが打てる。 このような指導は果たして可能なのだろうか? 実は、6年程前にテニスエナジーに存在したスタイルだ。 結果は...
ジュニアテニス

第3回 当校での利き手とプレイの原状

私は左利きだ。 純粋な左利きのプレーヤーを育てたいと思っている。 ところが当校に左利きプレーヤーは少ない。 理由は当時の部下のコーチをキッズを担当させていたが だれかれ構わず全員右にラケットを持たせていたのだ。 明らかな指導の失敗という事に...
ジュニアテニス

第2回 右利きを左打ちに育てた結果。

前回の「なぜ右利きを左利きに変えたいか?」は本来、第1回 右利きを左打ちに育てたい理由。となるはずでしたが、タイトルを間違えてしまいました。 前回をまとめると 1.左は嫌がられる。 2.実力が同じなら左利きが有利 以上を理由として 左利きが...
ジュニアテニス

なぜ、右利きを左利きに変えたいか?

私は左利きだ。左利きに生まれて良かったと思う。 サービス&ボレーのプレイスタイルは特に嫌われた。左利きをいつもうらやましがられる。 試合会場でも対戦相手に「わ!左利きや!」と言われる事があり有利に思ったものだ。左なりの戦術で勝って来たし。。...
ジュニアテニス

右利きを左打ちに変更する事について!

最近よく聞く事なのですが、左利きはテニスに有利!という事で右利きを左打ちに幼少から計画して教育しているご家庭が増えた、という事で、今回のレポートを計画しました。 はたして、右利きを左打ちに変更していいのだろうか? その判断基準とはどうだろう...
レッスン

昔のフォアハンド両手打ち(ハードヒッタータイプ)の失敗2

過去の日本におけるのフォアハンド両手打ちとハードヒッター指導の失敗は繊細なテクニックの欠如でした。その後テクニックを磨くことで有望な選手が多数生まれました。
レッスン

昔のフォアハンド両手打ち(ハードヒッタータイプ)の失敗

フォアハンド両手打ちなど駆使してのパワーテニスは欧米には通じなかったのです。
レッスン

第7回 フォアハンド両手打ちについて当校の方針

フォアハンド両手打ちから片手打ちに直すという発想でなく 両方使えるようにして使い分けた方がブランクに強く プレイの幅も広がるのでススメています。
技術

第6回 フォアハンド両手打ちを長期計画で考えた場合

フォアハンド両手打ちの選手があらかじめブランクに弱いと判かり今後の予定も受験などで練習時間が少なくなるようであれば片手打ちの導入も検討する必要が出てきます。
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