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2022.7月/8月ジュニア練習試合募集中!
2022.7月/8月土日強化練習
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【ジュニアテニス】セレクティブステップ1日集中練習

技術

土日の1日練習について
レッスンではありませんのでコーチが必死でボール出しをして
いろいろ矯正・アドバイスする内容とは異なります。
必要に応じて擬実的アドバイスなども行いますが
1つの課題を1日かけて反復練習する場です。

土日は各地から集まってくれています。

今回は滋賀県・三重県・大阪から和歌山に
集まってくれました。

全員 関西・東海レベルです。

技術は充分なので反復練習できる課題を
1日かけて何度も練習を取り組みました。

ボール判断を速くする。

この日は定位能力と識別能力の集中練習です。
特に定位能力はボールの距離感と関連性があり
それは視覚情報と密接な関係があります。

ボールの位置を速く眼球が捕らえること

これを誤ると距離が合わないばかりか
一歩のスタートが遅いんです。

セレクティブステップって何?

スプリットステップで空中に足が離れている間に
ボールが右か左か判断完了し

ボールが来る方向の反対の足で地面を蹴り
スタートするという

一歩のスタートとしては最速のステップワークと言えます。

なぜセレクティブステップ?

定位能力なのでまずスポーツビジョンの理解から始まります。
眼の使い方で物体を見るのではなく
物体の変化などの情報を観る練習です。

多くのスポーツビジョンの理解が
テニスの現場では誤解して導入されています。

眼の機能ではなく脳の使い方が
テニスのビジョンでは重要なのです。

眼球で見た情報は
脳内の視床という箇所で不必要な情報は
削除され視覚野に到達します。

ここで重要なのは削除される情報の中に
必要なものが入っていないか?ということです。

その情報処理が正しくできているか?知る方法として
セレクティブステップを導入するんです。

一歩が遅い・ボールの距離の誤りの原因

多くが視覚情報の視床内の処理の誤りと考えられます。
セレクティブステップの場合判断の速さが求められるので

必然的にスピード・方向・軌道などの情報を収集しようと
脳が意識します。

脳内視床において一歩が遅いジュニアは
ボールという物体の情報だけ視覚野に伝達し
重要なスピード・方向・軌道情報が
削除されている可能性が高いのです。

セレクティブステックを行うことで
必然的に変化情報を収集しようという習慣がつきます。

目と頭が凄くて疲れます。

セレクティブステックを行うと
身体の疲れではなく目と頭が疲れます。

そして多くが最初自分のショットリズムが狂うので
この練習を嫌う傾向があります。

今回、単純にセレクティブステップを行なっているのではありません。
定位能力の向上目的とそれに付随するスポーツビジョンが関連しているので
普通の導入の仕方とは全く異なります。

多くの方がモノマネでセレクティブステップを行いますが
間違いなくショットリズムが狂って失敗するでしょう。

ショットがぐちゃぐちゃになって調子が狂うんです。

以外に小学校低学年のジュニアはすぐ出来るんですが
年齢を重ねるごとに出来なくなっていきます。

7月の練習練習の前半毎回セレクティブステック導入

最初位のショートラリーから30分から1時間程度
このステップを導入します。

この事によりボールを観るという意味が
掴めると思います。

また誤解しないで欲しいのは
全ての場面でセレクティブステップをしよう
というものではありません。

定位能力=距離感・スタートの速さなどを
向上させる練習の仕方として導入しているのです。

ご意見質問は遠慮なくお寄せください。

匿名では受け付けていませんので氏名・年齢・生年月日・府県・所属クラブを明記ください。


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