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低学年から強いジュニアはどうしてなの? WBI編

身体作り

今日の動画は低学年から強いのはどうして?についてです。
運動能力の特徴によっては低学年からテニスで勝てるジュニアがいます。
その能力の一つであるWBIについてレポートします。

低学年から強いジュニアはどうしてなの? WBI編

低学年から強いジュニアはどうしてなの? WBI編
小さい頃からしっかり打てて強いジュニアっていますよね。。

運動能力的な部分から調べてみました。

結論はいろんな要素があるので1度には伝えられない為
今日はその一つである「WBI」についてです。

WBIとは「体重支持指数」つまり
脚力が自分の体重を支えれる力の率です。

年齢と共に数値は上がって行くんですが
低学年の時に数値の高いジュニアに勝っている選手が多い事に気がつきました。
※数値が低くても勝てるジュニアもいますが別の能力を持っていました。
  それについては次の機会に。。

下の表を見てください。
赤丸が小学4年生女子ですが高い数値を出しています。
ちなみに一番下は中学3年の男子であとは5~6年生です。

この4年生は当時、日本国内で神童とも呼ばれたジュニアです。
もちろんプロになりました。


日本ならず世界で大暴れしたジュニアでまさに頂点にいました。

専用の機械で測定するのですが
常に測定できるようにトレーナーと相談の上
シングルスクワットで調査してみる事にしてみました。

やはり競技力の高い低学年ジュニアはバランスを崩さず
スクワットが可能な場合が多いです。
低学年ではありませんが見本として下記の動画をご覧ください。

14 9 12 marina single leg squat

つまり脚力がある為、自分の体重のコントロールに対応できるのでしょう。

ただしこれの優位性は低学年で目立って出ます。

今回のレポートで
疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

自分はスクワットできるのに全然勝てないんだけど。。。
またはスクワット全くできないけど勝ってるんですが。。。

おそらく、コーディネーションの定位能力などが関わって
脚力の優位性が打ち消されているのか?
もしくは脚力なくても識別能力がフォローしているのか?

つまり何かの能力が関係している場合があります。
この件はめっちゃ長くなるので、またの機会にします。

取り敢えず、低学年では
WBIの数値が競技力に大きく影響しているのは確かなようです。

ちなみに高学年でこの優位性は眼立たなくなります。
それは周りのジュニアも成長とともに自然に脚力もつき
数値がみんな上がって行くからだと思います。

脚力の付け方については小学生であればランジウォークが安全と思いますが
年齢や個人差があるのでトレーナーに相談するのがベターです。
シングルスクワットは計測として行なってください。

今日の写真/WBI 測定の現場
昔にトレーナーがクラブハウスまで持参してくれて
選手の測定を行いました。

今後予定を下記のリンクにしますのでご確認ください。
土日祝日の練習会の予定
土日祝日の試合の予定
地獄の総当たりシングルス錬成会の予定

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