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テニスのノーグリップ・ノーフォームの指導 前章

レッスン

テニスのノーグリップ・ノーフォーム指導 前章

私は(故)藤田義仁プロの薦めと紹介で
オーストラリアでテニスを学びました。
※当時シャラポアも来てました。

同時に同氏からスペインのテニスも学びました。
※今回のスペインテニスは有名な某クラブの指導の事です。

私はいろんな世界の指導法を学んできました。

異なるテニス指導メソッドの間で

グローバルスタンダードのオーストラリアのテニスと
1種独特なスペインドリルはテニスの導入の仕方として
全くの間逆なのです。

同氏はあえてこの2つの異なる指導法を
私に伝えたかったのでしょう。

しかし運動の基礎がわかるとこの2国の違いは
国の環境による違いと言うことが理解でき
実は根本の基本は同じという事がわかります。

国によって導入の仕方が異なるのです。

テニス指導の基本は同じでも環境により導入が異なる

特にスペインドリルはその国に置かれた
歴史上の哲学の上に成り立っていたのを知りました。

まずオーストラリアといえば当時バイメカ世界1といわれた国です。
グリップによるスイングの違いなど
骨格に対して忠実に動かすと言うナチュラルな指導でした。

今でもレッスンでフォームの調整の基本となっています。
内容はどこの国にでもあるまさに教科書の様な共通事項ばかりで
グローバルスタンダードそのものです。

導入が違っても根本の理論は同じでした。

多くの国の指導から日本のノーグリップノーフォーム指導を観ると

ノーグリップ・ノーフォームの指導についてですが
私が学んできた解釈と日本で行われている解釈に
大きな隔たりがあるように感じます。

わかりやすく説明すると
日本の民間テニススクールのコーチが
特にアメリカの独自の習慣を勝手に解釈し

テニス雑誌などの情報を元に独自の
新たなノーフォーム・ノーグリップと言うものを
作ってしまったようにも感じます。

日本は情報が多い利点もありますが
個人が勝手に解釈した指導が多いのです。

このシリーズへのリンク

序章 テニスのノーグリップ・ノーフォームの指導 前章
1回目 テニスのノーグリップ・ノーフォーム 指導現場の現状
2回目 テニスの私が学んで来たノーグリップ ノーフォームとは?
3回目 テニスのノーグリップ・ノーフォーム 運動におけるグリップの解釈
4回目 テニスのノーグリップ・ノーフォーム 運動におけるフォームの解釈
最終章 テニスのノーグリップ・ノーフォーム まとめ

今日の写真/今日は雨で日中は中止
土日は和歌山まで大阪・奈良・兵庫などから
ジュニアが集まってきてくれてます。
土日に試合と練習のミックスした強化練習を
大阪で行いますので近日発表します。

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