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ジュニアテニス急に勝てなくなるのは成長が原因かも

身体作り

今まで勝っていたのに急に勝てなくなった
なぜだろう?
技術的にに上達してるのに
どうして?

ジュニアは常に身体が成長している

急に調子が悪くなった=技術が悪くなったのか?
意味不明の不調について

身体は急激大きくなるにつれて体のサイズと
運動神経のズレが発生することができます。
これをクラムジーと言います。

さらに女子はホルモンのバランスと
生理による鉄分不足も上げられます。

これに陥ると
ほんと!にドツボにハマってしまいます。
原因が分かりにくいんで技術がダメになったと
勘違いするんです。
先手の対策が重要です。

多くが技術の問題と考えてしまう

急に勃発する時はほんとに瞬時に始まります。
それと対象に徐々に進行してるパターンもあります。

女子の場合体脂肪が少ない選手が
急に勃発することが多く認められました。

本当に選手はめちゃくちゃよかったのに
今週になったら下ないダメになるんですよ。

多くががフットワークの敏捷性の低下が認められ
フォアハンドの動作が固まってしまい
1部の選手はサービスにぎこちなさが発生します。

まだ目視で確認できるタイプは良いですが
動作は全く問題ないのに急に勝てなくなると
言う選手が厄介なんです。

正直対策はありません

症状が出るタイプと出ないタイプがあるんです。
現在このタイプの見分けは分かりません。

いちど発症すると
成長が落ち着くのを待つしかないんです。

体内が大幅に変化しているので、
運動にも支障が出るのは当たり前です。

対策があるとすれば
事前準備と言うことになります。

ジュニアテニスでは成長曲線をつけよう

成長曲線を見て急激に身長が伸びる時に
発生するのでその辺は気をつけてください。

事前にそろそろ動きの不調が出てくる時期に
突入するかな?と
心の準備ができるんです。

指導の対策としては
新しい技術を習得するには適さない時期です。

今までの技術を損なわないように
反復することが大事なんです。

強いジュニアが出てくるテニスクラブの特徴

プロを輩出するクラブは大体決まっています。
練習内容を調査したのですが
多くはいつも同じ練習を行っていると言うことでした。

勝てないスクールのレッスンは
いろんな技術を日替わりのように行っているでした。
一見たくさんの技術が習得しそうに思えるのですが
成長期には適さない内容になります。

多くの動作を習得させたいのであれば
第2次性徴前に済ませておくというのがベターです。

テニス指導の初期に
いろんな動きをさせると言う
コーディネーショントレーニングあるのはその為です。

第2次性徴時は技術習得と言うよりも
成長との戦いかもしれません

ジュニアテニスでドツボにはまるパターン

無秩序にいろんなコーチを
はしごするパターンです。

コーチはその時の現状しか把握できません
以前動きがどのように変化したか?と
言うデータがわからないのです。

その時の現場で対応するしかできないんで
まず成長過程の
どの位置にあるかを理解する事が大事です。

テニスエナジーでは
あらかじめ成長曲線等を提出していただいてます。

テニスでジュニアは身体を理解する事が重要です

正しい事は計測した数値で
それに基づいた計画が大事なのです。

成長期は眠くなります。
なんのに「根性がないのだ」
と片付けられたらどうなるのでしょう?

私は学生時代朝起きが苦手でした。
年老いた?今は朝5時にパッチリ目が覚めます。
それは根性がついたからでしょうか?

身体の中を大きく変えようとする時期なので
休息が最大のトレーニングであり
無理をさせられないのです

しかしその時期にチャレンジしなきゃいけないので
成長を読みながら指導しなければ
怪我を頻発する時期ともなります。

ジュニアテニス指導は成長期に備えよう

第2次性徴前の選手は事前の対策を
すでに突入している選手は適切な判断を
行う必要があります。

新しい技術が浸透しにくい時期ですので
※覚えがいい選手もいるので対象外です。

変化する身体は古い運動回路から
成長した身体を動かす運動回路を求めています。

常に正しく動作するための
基本的動作を理解して
反復し続ける必要があります。

それは各自異なるようで
個人別に身体の特徴を知るべきかもしれません。

計測する習慣をつけよう

まず成長曲線をつけてください。
インボディもできれば計測してください。

練習時間の変化を記録してください。
身体の状態を計測してみてください。

熟知したトレーナーに
相談すれば対応してくれると思います。

ただテニスがわからないトレーナーだと
テニスの競技について特徴を
伝えないと難しいかもしれません

身体の機能チェックについて
興味のある方はここをクリックください。

このレポートを最後まで読んで頂いた
皆様の健闘を心から願います。

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    突然勝てなくなるのは原因が必ずあります。
    大切なことは考え方ではなく計測された数値です。

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