低学年から強いジュニアはどうしてなの? 定位能力編

技術

今日の動画は低学年から強いジュニアはどうしてなの? 定位能力編
テニスの場合はボールとの距離感として考えて頂ければ良いでしょう。

テニスの場合はボールとの距離感が上達を決定します。定位能力

低学年から強いジュニアはどうしてなの? 定位能力編
7つのコーディネーション能力のうち
定位能力というのがあります。
ネットで調べるとこのように出てきました。

「相手や物に対して自分がどこにいるのか、
どれだけの距離があるのかということを正確に把握する能力です。
具体的には「距離感」と「空間認知」です。」


ダブルスなんかでペアと相手の位置をわかってポジションを取るのも定位能力ということになります。

特にテニスでは変化するボールにどれくらいで近づけばベストな位置につけるのか?という事になり

上級になるとわずかにボール芯をうちぬけない!
というのもボールとの最終距離感の詰めの部分ですから
定位能力とも言えるでしょう。

しっかりコンタクト出来たなら
初めて前回に出てきた識別能力が起動するわけですね。

おおまかに近づく事はそう難しくないですが
正確にコンタクト(芯をうちぬけるか?)できるかどうかの粋では難易度が上がります。

最も多くはここでつまずいていると言っても過言ではありません。

良いボール打つんだけど
わずかにボールがアウトしたり、それたり。。

前回登場した不器用なジュニアがプロになったケースでは
定位能力の中でもボールと身体の位置関係の練習に3年かけたという事です。

その後、あたりもかすりもしないその不器用さはどうなったか?

殺人的インパクトでボールを潰すストロークが生まれました。

名前は出せませんがよく知ってると思います。
対戦された選手の皆さんはボコボコにされたのを覚えているはずです。

と!いうことは不器用でもピンポイントで弱点もしくは武器に
フォーカスして練習すれば化ける要素を持っているということです。

そこまでの根気がありますか?

また3年もかけないとダメなんて。。もう遅いやん。。

そう考えるご家庭もあるかもしれませんが
わかりませんよ~~1年で化けた例もありますから。。

やるか!やらないか!

ないものねだりしてもしょうがありません。
決断は各ご家庭次第です。

ちなみに大学に入ると今までトップだった選手が
関西でいう西大和や東大寺出身の選手にボコボコにされているのを
何度か見ましたのでチャンスはあるんです。
だって彼らは勉強ばっかりで高校時代テニスほとんどしてませんよ。。

この続きは長くなるので次に。。。

今日の写真/初級のジュニア達
毎月初級者向きの練習会と試合を行なっています。
特に4年生以下は大事な時期ですよ〜
試合は大阪で1日かけて10試合近く行いますので
下記の日程表をご覧ください。
https://energy.jp/hkjtc_match01/

今後予定を下記のリンクにしますのでご確認ください。
土日祝日の練習会の予定
土日祝日の試合の予定
地獄の総当たりシングルス錬成会の予定

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