第13章 運動能力とは、テニス向きの身体1

ジュニアテニス

トレーナーと筋肉の付き方について話した所、アキレス腱の長さが動きに関係しているという。
アキレス腱の長い動物とは
「カンガルー」もう凄い跳躍力を持っている。

わずかな筋力でも地面に付くや否や反発力で何メートルと飛べる能力。
筋肉とアキレス腱の付き方で車で言うミッションのような機能がありトップギアで設定されているタイプとローギアで設定されているタイプがあるという。
これは生まれつきらしい。
ちなみに人類では黒人が一番アキレス腱が長いらしい。

では筋肉隆々のタイプはというと車で言う燃費が悪いという。

カンガルーに例えれば地面着地をアキレスの反発で飛ぶのでエネルギーロスがない所を地の筋力で飛ぶのだら。。。

相当ロスがあるのが理解出来るだろう。

ちなみにアキレス腱の部分を鍛えるのは9才までが理想だ。
中学生以降は期待出来ないので筋力を鍛えて補う事となる。
※当校で毎日行っている「6球打ち」だ
※さらに低年齢ではラダーなどが有効だ。

上記はあくまでも普通の人に解りやすくたとえで書いてある。

試合会場に行って選手の体型を見てみよう。
これが答えだ。

全体的に細身なのだ。

とりあえず、今回のは結論ではない。
続きは次回に。。。

今日の写真/身体作り
当校の生徒には練習後30分以内に食事をする事を奨めている。
時間的制限があるので練習前にお弁当を済ませ
さらに終わってから栄養を摂取している。
多いのは納豆や牛乳など、今日はネギトロの細巻き、皮をむいたプチトマト、ヨーグルトドリンク

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