オーバーワーク(怪我の巧妙)

ジュニアテニス

当校では小さいキッズにも結構オーバーワークをさせる。
すると、必ず何処かが痛い!というのが出て来る。
それも個人別に決まった所だ。
しかし、全く痛みすら出て来ないキッズもいる。
これは個人別なのだが理由を聞いてもトレーナーも解らない。
つまり、やってみないと解らないのだ。

社会人なりたての頃、酒の席に連れ出される事が多い。
そこで泥酔して自分の限界をしれば次から自分の適正量も
理解出来る様に。
スポーツも自分の限界や弱点を早期に知る事は
必要であると思うし
怪我の巧妙とよくいうが、最初に怪我をした者程
身体のケアを怠らないし栄養にまで気を配る。
いつもセーブして怪我の経験のない者は
ヘアを行わない事が多い。

適度なオーバーワークで自分の欠点を見つける事は
以上の理由で当校は行っている。
しかし、そのためには
過度の練習には心拍数などの計測は怠らない。

今日の写真 ナショナルセンターにて
ここにいるメンバーがプロを輩出する為に
頑張っているS級エリートコーチ達です。

明日は地獄の12才の試合があり
1月からは14才も始まる。
定員ですが12才/14才とも後4人です。
14才も全中出場者、奈良の3位
岡山から参戦者もありました!
強者どもよ集まれ!
詳しくは「関西テニス錬成会」のページを
クリックしてくださいね!このブログの
左ですよ!

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