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ジュニアの強者の多くはテニスを辞める

ジュニアテニス

テニス辞めます。

去年の夏前に選手からの言葉でした。
やりきったんでしょうね……
自分なりにやりきった感があると辞めてしまう。

もったいないと思うんですが
本人の気持ちを聞くと
清々しくて

充分やった。
だから次の道に進みたい。

そう感じるんでしょうね

ジュニア有望選手の多くがラケットを置く

自分なりに限界を見たんでしょう。

プロを目指してジュニア時代に全国で活躍した選手も
テニスを辞めると保護者から聞きました。

父親は
「自分の限界を見たんでしょう」
そう語ってました。

しかしそこに後悔は見えず
その道の自分の終点が見えた

それは大きなことです。

絶望と感じるかもしれませんが
多くの選手は清々しい表情でした。

人生を終える時

最も悔やむことは「後悔」だといいます。

あの時に
あれをすればよかった。

成功も失敗もそこにはないんです。

自分のやりきった
それが感じられるかどうかかもしれません。

これをやってみたかった!
あれをやってみたかった!


失敗してもやりきった。
それで充分なんだと思います。

したかったものありますか?

ある保護者は野球選手になりたかったそうです。

しかし親から禁止され勉学の世界しか許されませんでした。
確かに教授にはなった。

しかしその保護者は今でも両親に

「野球選手になりたかった」

挑戦させてくれなかったことを愚痴るそうです。
お母さんは「いつまでも子供やな」と呆れますが

そのお父さんの気持ちはわかります。
男はいつまでも子供なんです。

そのお父さんは失敗してもいいから
挑戦したかったんでしょう。

そして自分の限界の境地を見たかったと思います。

自分の限界を観る

ある保護者が言いました。

自分の限界を知ることも武器になる。

自分がどこまでできるのか?
どんな力があるのか?

おぼろげながらわかっているでしょうけど
境地を見た・感じた人は

おそらく次の道が見えるんでしょう。

強者がラケットを置くとき

絶望ではなく
※それもあるでしょうけど

自分の限界も見えてやりきった
そういう境地を見た時に

そこにレベルが高い低いでなく
自分がテニスで感じたことが

次の道を見出す、または探そうとするんでしょうね。

インカレで優勝した営業マンが言ってました。
「もうテニスはいい。充分やった。」

やりきった充実感

なんでもそうです。
やりきった!

そう感じるものが人生の宝物かもしれません。
答えは天に登るときに出るのでしょう。

悔いを残したくない。

あれをしたかった。
これをしたかった。

そこに失敗してもやりたかった。
それがあるでしょう。

テニス辞めます。
そういった選手には笑顔があった。
昔から見ていました。

納得でした。
お疲れさん。

次の夢に向かって頑張ろう!

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