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最初からテニスができるジュニアは伸びにくい

ジュニアテニス
Little girl practicing tennis on the wall

今日の動画はジュニアテニスで欠点は実は伸びしろなんです。

ジュニアテニスで欠点って実は伸びしろなんです。

最初からなんでもできるっていいなあ~。

最初からスポンジが水を吸うように上達していくジュニア
特に何もしないのに強くなっていくジュニア

それを見て才能があるとか・天才とか思ってしまいがちです。
そんなジュニアが本気を出せばもっとすごくなると思いがちですが

機能を調べるむしろ危機を感じる場合が多いんです。

完成しちゃってるじゃないか!

自慢のジュニアを先輩から指摘された言葉です。

低年齢で勝ちまくているジュニアがいました。

運動能力よし
技術よし
戦績よし

それを見て

「完成してしまってるじゃないか!」

と指摘されたんです。

私は何が悪いのって思いました。
その後、常に上位には君臨していましたが
先輩の指摘の通り

思った程の伸びがなかった……

伸ばすところがなかった。

コーチとして任されて困るのは悪いところがないジュニアなんです。
これ以上何をするの??

よく才能のあるジュニアがもっと頑張れば
もっと伸びると思われがちなんですが

伸ばすところが見えないんです。

そうなると成長を待ちながら
小さなバージョンアップを拾っていくしかない。

これは天才タイプに多いんです。

よって最初からできるジュニアが頑張れば
もっとできると思われがちですが
そうではない理由がここにあります。

伸びしろを残しつつ伸ばすのがテクニック

ここがコーチテクニックのポイントだと思うのが

いい意味で悪いところを残す。

どうしてもパーフェクトに伸ばそうとしてしまうのは
逆に伸びしろを欠落させてしまうんです。

悪いところが逆に個性となるのがいいかも
難しい表現ですね~

成長過程をチェックしながらの育成がベター

各ジュニアの成長が異なります。
昔は目視によりコーチ経験で取り組んでいましたが
今はテクノロジーが進みあらゆるものが計測できるようになりました。

急に負ける時期・伸びない時期を
できれば数値的な根拠で掴んでおくと
伸びしろがわかるんです。

差し支えない欠点をおいておくことは重要です。

だから最初からできるジュニアは問題なんです。

低年齢でできすぎちゃうと
どこを伸ばせばいいのかわからないんです。

つまり伸びしろがないんですよね。


なので欠点を見るって悪いイメージかもしれないけど
それって伸びしろなんですよ

欠点も将来の武器になるんですね。
それがわかれば多少負けでもジタバタしないでしょ?

最初からできるジュニア=才能?
でも単に伸びしろのないジュニアかもしれません。

意外に不器用な選手が後から伸びるケースが多いのはこの点です。
不器用なりに戦績を上げている選手は結構有望ですよ
あとはどこをどんなペースで伸ばせばいいのか?
正確に掴むことですね。

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