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ジュニアテニスフットワーク強い足回りを作る

身体作り

プロの試合を見ていると
多くが打ち方が注目されるが
もっとフットワークに意識を向けてほしい
それは身体能力の高さに裏付けられており
身体作り重要性です

テニスアスリートの身体能力

よく、打ち方を比べる方が多いのだが……
みんなフットワークを見ていないんです。

例えば東京赤羽のナショナルセンターで
コーチが集まって分析などするのですが……

クヅネツォバの動画で
あるシーンだが全力で走り、止まる時

ハードコートをスライドした結果、
コートに1.5m程のブレーキングマークが残ったんです。

また
エリクソンオープンの試合をコート脇で見ていた人が、

「顔に選手のシューズの破片が飛んで来た!」
っと、その破片を見せてくれました。

すごいプレイを魅了させてくれますが
高い身体能力に支えられているんです。

テニスの身体能力を何処で見るか?

このパフォーマンスを実現するには
地面をつかむ足の裏や指の力と股関節の柔らかさ……

いやいや
もう何もかも強くならないと無理です。

これを見ているみなさん!
ハードコートでスライドできますか?
一撃で捻挫ですよね。

アスリートはそんな極限の中でプレイしているんです。
これにより身体作りの重要性を感じます。

能力の高さは身体強度もないと
怪我をしてしまうんです。

ジュニア時代に打つだけの練習ではダメ

ボールを打つだけの反復練習や、
「強いジュニア相手の練習」っという発想では
アスリートは無理ですし世界などとても無理です。

もし、世界に焦点を合わせるなら、
身体作りを10才~12才までには、
※テニス界システムの時間進行の関係上

その期間までにテニスで使う
身体のベース作りが必要です。
※柔軟性や基本の動き作りのこと

そして16歳以降を想定した計画も大事で
当然、大きな負荷に耐えれるかどうか

身体強度も考慮されてないと
怪我を起こしてしまうんです。

技は力の中にあり

空手家の(故)大山倍達氏が語った言葉です。
「技は力の中にあり」
非力では勝てない。
力はないと技も使えない。
そのように著書に書いてありました。

現代のテニスの指導の基本と同じです。

まず身体作りの上に
技術習得があるんです。

しかし多くのテニススクールが
逆になっています。

テニスが上手くなってから
トレーニングを始めています。

これは元々の体格でにない限り
手遅れになります。

なぜなら身体の変化は
何年もかかってしまうからです。

低年齢からトレーニングは取り組もう

トレーニング=筋トレではなりません。
柔軟性などで稼働範囲を広げ

骨のリズムを整えて
いい動き作りができるようにして

技術を正確に習得できるように
身体の下地を作るんです。

下の写真を見てください。
柔軟性がフットワークに及ぼす
影響が見て取れます。

このような動作は何年もかけないと
習得は困難です。

フットワーク作りは足だけの問題ではなく
稼働範囲なども大きな影響を与えているんです。

今日の写真1/地面を掴む足の裏
早い動きを実現するには地面を掴む力も必要です。
毎日、お風呂でグーパーなど簡単な
動きを行なっているだけで
誰でもできる努力です。
アーチも含め足裏のチェックは
疲労骨折などの怪我も防ぎます。

今日の写真2/地道なトレーニング
動き作りが出来てきたら年齢に合わせて
負荷を上げていきます。
理学療法士とトレーナーが
コーチと話し合って計画を立てます。

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