プレイ&ステイは日本に正確に導入されるか?

ジュニアテニス

ナショナルセンターで「プレイ&ステイ」の講習を受講した。
初回からゲームをさせる発想は昔からあったのだが。。
それは20年以上前
当時、大人の初心者のクラスで、その90分レッスンの中で
サーブ/リターン/フォアストローク/バックストローク
フォアボレー/バックボレー/スマッシュ
ショートであったが全て行った。いや行えた!
しかし、当時、フォームを指導するという発想が
主流だったテニススクールに置いて
先輩コーチからは冷たい目線であった。
現在も同様な感覚のコーチが大半であり
結局それは、「ゲームベースドアプローチ」が解らないと
無理なのではないか?きっと、単なるショートテニスとして
オンコートで使われ、実際からは離れたものになるように思う。
差異化学習メソッドが理解出来て「プレイ&ステイ」が導入できると思う。
でなければ、きっと今までと同じショートテニスに戻るだろう。
今日の「プレイ&ステイ」実践校でTTC以外を見て思った。
TTC以外はショートテニスではないのか?
ショートテニスとプレイ&ステイは違う
それは根本のソースに「ゲームベースドアプローチ」があるからだ。
それが理解できなければ、ショートテニスの延長か?
はたまた、なんちゃってプレイ&ステイか。。(偽物)
新しい会場で新しい初心者コースを作るなら
絶対「プレイ&ステイ」を行う。
というより今まで
「ゲームベースドアプローチ」を基本にしてきたし。。

今日の写真/帰りの新幹線は席がなく。。。
立ちっぱなしで帰る途中
ある、ご夫婦が「席が空きましたよ」ってお声をかけてくれました。
「私たち2人降りますから。そこが空いてますよ。。」
やさしい一声だった。

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