今のジュニアの練習現象2

ジュニアテニス
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伸びしろのあるテニスとは?
あるブログで
「アジアの選手はうまいけど伸びそうなのがいない」とあった。
私の友人のジムも
「韓国の選手はジュニア時代強いけど出て来ないでしょ?」
っといった。
※ジム=2000年当時WTAの世界ランキング作成担当
たしかにセオリー通りでなんでもこなせてオールラウンドだ。
でも、なんか、「スパイス」が足りない。

フロリダであるジュニアの試合を見た。
「こいつアホちゃうん?」と、思わせるようなテニスだった。
セカンドサーブというものがない!
ダブルフォルトの連続だ!
しかしセカンドセットはきっちり取った。
つまりサーブが入り出したのだ。

日本であれば、「セカンドは回転をかけて確実に!」と、
指導され、生徒も忠実にそれを守るのであろう。。
しかし、言う事も聞かない「バカやろう」の方が伸びしろがあるかもしれない。。

昔、スクールで主婦を指導していた。
コーチの言う事をしっかり聞いて真面目な方は上達が速い
中はコーチの言う事を聞かない訳解らない
生徒さんがいるもので、
そのような人の大半が消え行くのだが。。
強くなる人は、実は、そんな中から出て来てていた。

碁で言う「面白い手をバンバン打つ奴!」
セオリーに反しても挑戦するようなテニスから
伸びしろが見えるのではないか?
今のジュニアの練習現状は決められたセオリーの
技の枝葉を広げているのみのように感じる。
自分の感性やばかばかしいテニスにもっと
挑戦してもいいのでは?それが伸びしろになるように思う。
が、一つ間違えばバカばっかりになるかも。。。

負けてもいいじゃん!
いい一手を打とうぜ!

今日の写真/橿原神宮
昨日の試合はこの神社の近くにあるコートで開催された。
正月の参拝者準備で出店の準備も大忙しで行われていた。

今日はナ◯ダが大阪ジュニア田村杯で優勝した。
夏と冬の連覇だった。
電車帰りの報告で「優勝カップが重いんで大変です!」を隣でキミ◯ンコパパが聞いてて
「いやみやな」(笑)の一言
くやしそうでした。。(大爆笑)

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