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ジュニアテニス学校進学の裏側

学校問題

知らないで入学すると
大変なテニス進学問題
強いジュニアがいるからって
入学後に安心はできませんよ
自分だけの環境作りが大事です

このブログの動画

学校テニスは予算を誰に回すか決まっている

全ての高校とは言いません
選手が名前をあげてくれる(広告?)
活動に力を入れてそうな高校に場合です

その選手が勝つために
海外も含めて遠征費用を
学校が出してくれる話になっています

ある高校での話です

3年間は予算の大半を
その年に入学した◯◯さんに集中と
決められているそうです。

その選手が卒業するまで予算は他の選手に
回ってこないということです。

予算は誰に集中するか決まっています

10年近く前にナショナルセンターで
「フェンシングが何故強くなったか?」

フェンシング協会の方が講義されました
その内容についてです

誰に金と時間を集中するか

これが
強化のポイントだったと言います

予算や時間を多くの選手に分散しては
共倒れになってしまいます

なので
タレント生のある選手がいれば
そこに全てを注ぎ込んだと言います。

学校も名前を売りたいなら
誰か1人に集中した方が
宣伝効果があるようです

78対22の法則はテニス進学でも健在

78対22の法則とは
22%の富裕層が78%の富を持ち
78%の人民が22%の富を
持つというように
あらゆる正と負の比率に
該当する法則

学校テニスは団体・チームという発想でした
その中でレギュラーとその他の選手に別れます

今の学校はスポーツマンシップではなく
いかに学校の名前をあげて
利益を上げるかなのです

私の目前でテニス部監督・顧問が
経営側の理事に叱責されてのを見ました

金払わん強い選手ばかり集めるんでなく
金払う弱い選手を強くして近畿大会まで
上がったら充分なんや!

その理事は
タダで入学した強い選手に
全国大会に出場されると

収入がない上に
さらに遠征費(出費)がかかると
言いたかったのでしょう

そのプロも輩出した大阪の女子校は
倒産し現在はありません

なので多くの学校が
勝つことより利益

そして少数の22%の強い選手に
予算の78%を出して

勝てない大勢78%に
予算の22%が当てられるのです。

学校の利益の多くは
勝てない選手78%から徴収されるので

戦績のない選手は学費を全額負担するので
学校のATMのようです。

テニスの強い学校は練習できて強くなる?

間違いとは言いませんし
真面目に取り組んでいる学校が
あることも事実です。

しかし裏側の除くと
保護者・選手の知らない取り決めが
ある事も事実です。

うちの学校は
〇〇選手に予算を集中してますねん

なんて正直にいう先生は
いないでしょうから
よく調べた方がいいですね。

この業界をよく知っているコーチは
有望な選手が出た時に
学校側に予算の交渉をします

3年間はウチの選手に予算を
集中してくれれば入学させます……と

競争の激しい学校クラブ・スクールの傾向

名前を上げてくれる
コーチのやりがいを感じさせてくれる

そんな選手はエネルギーの78%を
注がれているようです。

そうではない場合は
売上げ担当の選手なので
在籍しておいてくれればいいのです。

冷たい話
そんな傾向に見えませんか?

しかしそんな時代も終わりました
今は個人の時代です

主役と立てる目的の
チーム一丸となって!
というスローガンは消えつつあります。

今や各自が主役になる時代です

テニスで主役になる方法

脇役はいつまで経っても脇役です
上位選手のいい練習相手に活用されます

そのスクールや学校に依存せず
いつでも辞めれるんやで

そういう強気のスタンスがないと
いいようにあしらわれます

なので自分のトレーナー
自分の相談できるコーチや人
自分の練習環境

それらを各自で持っておくことが
重要です

入学した時に一番格下選手が
トップに上り詰めることは
負のループの関係上あり得ません

正のループに乗るように
各自が環境を作る必要があるのです。

正のループは
格差社会から学べばわかりやすいかも知れません
社会の作りがテニス上達に問題を
広げているように思います

テニスは個人で試合参加できるスポーツなので
全員が主役になれるはずで

各個人で立ち上がることを
お勧めします。

まず運動能力や現状を知る事から
始めることをお勧めします。

まずコーディネーション能力
自分の身体の動きの問題を見つける原点

勝つとはどういう事か?について
※技術の呪縛に陥って
綺麗に勝とうとしてなかっただろうか?

和を保つ・チーム一丸となってという名目で
トップ選手の石杖になる必要は

もうないのです。

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    実力に関係なく
    一人一人が主役になれる
    それがテニスの素晴らしさ
    ではないでしょうか?


    さあ
    学校やスクールに頼らず
    個人で動きましょう

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