低学年から強いジュニアはどうしてなの? 識別能力編

トレーニング

今日の動画は低学年から強いジュニアはどうしてなの? 識別能力編
簡単に言えばラケットなど扱う能力でテニス経験もないのに
いきなりラリーが始められるような人は
この識別能力だけでなく定位能力(ボールへの位置へ正しく着ける)にも長けていると考えられます。

低学年から強いジュニアはどうしてなの? 識別能力編

低学年から強いジュニアはどうしてなの? 識別能力編
簡単に言えばラケットなど扱う能力です。
医療者と共にプロの身体を調べて行って
最終的な結論で現在のプロの大半が「識別能力」に長けていた
と言えそうです。

テニス経験もないのにいきなりラリーが始められるような人は
この識別能力だけでなく定位能力(ボールへの位置へ正しく着ける)にも長けていると考えられます。

特に識別能力はボールのコントロールに影響する能力ですので
最初からミス少なく狙った所へボールを落とせます。
技術習得も早いので上達では大きなアドバンテージでしょう。

テニスでは=器用に物覚えの良い子
ということになります。

私が学校の授業で習った時は先天的なものとして説明されました。
多少それもあるでしょうが現代では指導が進み
コーディネーショントレーニングが存在しますので
解決する事は可能です。

今のプロのジュニア時代はそこまでの指導が浸透してなかったので
元々、識別能力が長けている選手が伸びていき正のループに乗れたと考えられます。

しかし、識別能力が長けていても他の能力は劣っていれば
例えば敏捷性がない・筋力がない などは
後半の上達に影響を及ぼします。

実は今の日本のプロ選手に多いように思います。

失礼かもしれませんが
つまり覚えが早いだけでプロになった。

その証拠に身体能力の高い日本人選手はどれだけいるでしょうか?

ここでいう身能力とは
体格。筋力。スピード。など基礎体力7要素の事です。

単純にボール扱いがうまく早く上達しただけ?
かもしれません。

昔、不器用で識別能力が乏しかったのですが足が速く陸上選手のようなジュニアがいました。

どうしよう。。

悩んだ結果、識別能力と定位能力を向上させるドリルを3年行いました。
その後、大阪・関西を優勝し全国上位に上り詰め当時の日本中の強者全員に勝利し、
その後プロにもなりました。

不器用でもポイントを抑えれば全国に駆け上がれることを証明したのです。

もし他のスクールであれば見逃され不器用なまま終わったと思います。
本当に最初ヘタでしたよ。。

識別能力の対策は個別に異なるのでコーチとトレーナーと相談して各自個別のメニューを組む事をお勧めします。

低学年から強いジュニアはどうしてなの?
おそらく大半は識別能力が長けている。

つまり運動神経がいいように見えるジュニアです。

今日の写真/幼少からのトレーニング
何が足らないのか?何が長けているのか?
個別で考えて身体作りに取り組む
そうやって歴代トップが生まれてきた。

今後予定を下記のリンクにしますのでご確認ください。
土日祝日の練習会の予定
土日祝日の試合の予定
地獄の総当たりシングルス錬成会の予定

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