第14章 運動能力とは、テニス向きの身体2

ジュニアテニス

理由は書ききれないが
細身の長身というのが理想のようだ。
大人の試合で年齢も結構高い方で
細いのに、もの凄いサーブと
突き刺さるようなストロークを打つ人がいた。
特別トレーニングはしていない。
前回書いた、まさに腱の長い足を持つタイプで、
生まれつき、この体質だ。
筋肉を付けてパワーを出したタイプとまた
鋭さの質が異なり、
とにかく切れのあるボールを繰り出す。

日本では、細身長身タイプの幼少時代は体が発達していないので
※当然最初から長身はないし、腱も完成していない。
球技が得意で器用なタイプ(調整力/巧緻性)ばかりが重用視され、
幼少指導時期に結構見落とされている。
中学以降、突然伸びて来るタイプにこの細身長身型は多い。
※第2次性徴で本来の体質の武器が現れて来た!
しかし、もっと早く将来の体型に担当コーチが気が付き
幼少から成長を考慮し。しっかり教えていれば
もっと強く変貌していたかもしれない。。

次は「テニス向きの身体3」で
細身長身型VS筋骨隆々型について

今日の写真/足指トレーニング
/地獄のジュニアリーグ10才以下男子ついに募集
雨なのでクラブハウスで足指トレーニングを行いました。
地面を掴む力が必要なので当校では全員に義務付けです。

地獄の総当たりジュニアリーグ10才以下男子を募集します。
本日、リ◯イ君が練習に訪れてくれましたが残念ながら雨!
なんとか地獄の10才以下を開催して欲しいとの事で
急遽、当校のジュニア達のアイデアで開催の運びとなりました。
とりあえず、日程は4月5日(月)です。
近日に詳しい要項を出しますね。

また、地獄の総当たりジュニアリーグですが、
申し込み時でも、コンディション万全でないと判断した場合
全年齢カテゴリー対象に出場を見送らせて頂く方針としました。
理由として過去の3セットで1試合の最高時間が
4時間45分になった事があります。
よって身体の負荷が万全でないと保証出来ないからです。
また、途中棄権の場合は次回の参加を見合わせる事とします。

これは、保護者もジュニアに対して
「途中棄権したら2度と出られへんねんで!」という事で
1. 早く寝る。
2. しっかり食べる
など、日頃の生活習慣の改善などに注意を本人にして欲しい
願いがこもっております。
ベストな体調で怪我なく試合に望む姿勢は選手としての
最低限の資質だと思うからです。


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