選手コースのジュニアの歩む道 高校進学編2

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20091224220414

強豪学校テニスの環境について
まず、強豪校ほど自由というものはない。
しかし、練習メンバーは揃っている。
ITFなどの試合に参戦したい希望はあっても
大半が無理だ思います。
高校テニスの最高峰はインターハイですから
ある高校の先生がいいました。
「都合のいい時に来るだけの
自分の好きにしたいなら通信制に行けばいい」
つまり、強いジュニアは普通の学校に通いつつ
それも練習相手の豊富な強豪校に通いつつ
自分は自由に動きたい。
という、考えの家庭は煙たがられるようである。
ようは、学校としては
学校を中心としてチーム一丸となって目標に向かう
というものを目指しているようである。
本来学校教育の場でありプロを目指す所ではないのだ。

しかし、時代は変わり、高校によっては
その方針と異なる学校も出現して来た。
それは次回に、

今日の写真 クラブハウスのゴミ
食べたら片付けろよ! 誰が掃除すると思っているのだ!

この時期から春にかけて自分の進路を考える。
自分のテニスは何を目指すのか?
自問自答して欲しい

インターハイ?
インカレ?
国際大会?
プロ?
行きたい目標から逆算して今後の計画をして欲しい。
私は、それに応える様に頑張るだけだ。
コーチを使うのは君たちだ!


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