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プロテニス選手になる方法 1回目

ジュニアテニス
Portrait of concentrated male trainer teaching serene boy playing tennis outdoor. He pointing hand

本気で目指しているご家庭や選手は少なからず必ずおり
これは過去のデーターに基づいています。

今は勝ちたいというだけのジュニアへも指針になる内容で
何回かシリーズとしてレポートします。

何回か書き直しながら進めますので是非お読みくださり
お役に立てれば幸いと存じます。

テニスプロになった選手のジュニア時代から分析

どのようにプロテニスプレイヤーになったのか?

当クラブや外部のプロ選手過去を追ってみたり
実際に現役プロの体を調べたり分析した活動から

3つのポイントが解決の道になる

と判断しました。

どんな人がテニスのプロになったの?(身体)

実際プロ選手を調べジュニア時代を考査した結果
共通しているのは当初に7つのコーディネーション
※小学生でコーディネーションを知るには
この本はおすすめです。

定位能力(ボールの距離感)
識別能力(ボールを扱う能力)

この2つがジュニア時代に兼ね備えられていた
もしくは早期に獲得したということです。

コーチ達の質問では
足が遅くても
※現役でジュニアより足の遅い選手もいます。

「ボールタッチが良かった」
「ボールの当たりが良かった」


という話を多く聞きます。

もちろん悪い選手もいましたが
解決のために早期に対策したことも解りました。

当然
これだけではプロになれません。
多くが後天的に対策できるものばかりでした。

それ以外の必要能力については判明していますので
後のレポートで書きます。

どんな人がテニスのプロになったの?(環境)

優秀なコーチもしくは熱血な親の指導を受けています。
ここに中途半端な指導者は関わっていなかったです。

熱血の親も限界があるので優秀なコーチ(スクール)
の協力を得たり工夫していました。

保護者による練習時間と場所の確保の努力がハンパないです。

そして低学年から正のループに乗ることに成功しています。
正のループとは全てが好転していく流れのこと

負のループは逆で
何をやっても流れに乗れず
努力のしようもない状況に陥ることです。

つまり正のループがその後の環境も決めてしまうのです。
正のループに関してのブログはここをクリックください。
YouTubeはここをクリックください。

環境で必要なのは
熱心な保護者
優秀なコーチ(スクール)
正のループ


ちなみに正のループに乗れば練習相手も苦労しません。

どんな人がテニスのプロになったの?(出会)

必ず引き上げてくれる動力源のような人がいます。

著名なコーチだからと言ってそのジュニアにとって
引き上げてくれる存在になるかどうかは解りません。

テニスと関係なくてもキッカケの内容が合致すれば
「自然に引き上げられた」というケースもあります。

多くがその道に詳しい場合が多く

この海(プロテニスへの入口)の羅針盤を持っている人。

時代により海は変化するので
ワンピースのグランドラインのようです。

修造チャレンジなどで
目についた選手はいろんな意味でサポートされたのを
聞きました。

テニスのプロのジュニア時代って才能あったの?

多くのプロのジュニア時代を見て思ったのですが
おそらく多くと変わりません。

何か違うものを持っていた選手はいました。

錦織プロのジュニア時代を見た時に
鮮烈なイメージがありました。

先日もジュニアの試合を見てましたが
プロになった選手と何が違んだろう?

そう感じたくらいですし

多くのジュニアのインボディ・成長曲線その他
計測数値を見ましたが
「ボール投げ・足の速さetc……」
有名プロのジュニア時代と大きな差がありません。

つまり
後天的に必要に応じて培われていった
ということです。

テニスのプロになるポイントがあった。

ここまでの内容でプロになった選手のポイントがあることに
気がついたと思います。

低年齢期には大きな差はありません。
自分の利点と欠落しているものは何か?


そこを抑えて行動すれば
「プロテニスプレイヤーを目指す道」に
一歩進むと確信します。

プロテニスプレイヤーになるポイントとは何か?

1.身体能力は揃っているか?
2.環境は揃っているか?
3.出会い作りができるか?

大まかにこの3点ですがさらに細分化した内容を
レポートしていきます。

次回は「身体能力は揃っているか?」についてです。

実は運動音痴でも時間はかければ修正可能な程
現在のスポーツ科学は進んでいます。

あるレベルまで上げてしまえば身体能力に
差が出ないことは解っています。

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