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号外/テニスの最新技術!

ジュニアテニス

勝つ!と負ける!の根拠シリーズ。。
ちょっと待ってくださいね。。

ある程度成績や、保護者の熱が上がると
我が子に最高の指導を与えよう!と、
考えるのは自然の成り行きです。
そこで、保護者に理解して頂きたい事があります。

昔に初動負荷トレーニングについての話を
担当トレーナーとした時の事です。
※今回は初動負荷トレーニングで例を上げます。

結論は
結果に結び着くとは限らない。

その理由とは?
トレーナーの話をテニス経験者にわかりやすく例えると、
最新トレーニングや指導法を
最新ラケットとします。
古い指導法を木製ラケットとします。

81年にビヨンボルグは
マッケンローに敗れました。
使用していたラケットは当時木製です!
そこで、ボルグくん!
30年後の最新グラファイトラケットを使いなさい!
木製とは性能はケタ外れに進んでいる!
さあ!これさえあれば
マッケンローなんて敵ではないさ!

確かに木製ラケットと現代のラケットでは
性能に雲泥の差があります!
しかし、当時のボルグくんが
急に最新ラケットを使用すれば
81年ウインブルドンに優勝出来たでしょうか?
きっと1回戦も勝てなかったでしょう。

それはプレイスタイルに急に適合できないのです。
確かに最新指導は正しいし素晴らしいが
導入するまでの過程が大事なんです。

テニス経験ある人が新しいラケットを使用するまでに
感覚に慣れる為の練習をするはずです。
中には急に最新ラケットがめちゃくちゃ適合して
勝つ場合もあるかもしれません。

まあ、そのような事を、おっしゃってたのですが
確かに。。。と思います。

良い指導法がすぐプレイに馴染むか?とは別なんです。
なのに成績が出始めると、保護者の一部は
最新指導法が気になり模索始めるのですが
悪いとは思いませんが
必ずしも結果には繋がらないんですよ。。

81年ウインブルドンもボルグくんは決勝で負けました。
木製ラケットから最新ラケットに変えたら
決勝どころか1回戦で負けたでしょうね。。
なら木製ラケットで充分なんです。

今日の写真1/暑さで休憩中のBマン
まだ、暑さは続くのだが
明日は広島から来訪される選手がいる。

今日の写真2/暑さをしのぐBマン一家の別荘?
この陰のおかげでエナジージュニアは救われている。

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